2007年05月15日
2007年5月11日 全国交通安全運動

 本日から「春の全国交通安全運動」がスタート。そこで今日の朝の通勤・通学時間帯、私は木田町内会の一員として木田の高速道下の交差点で、蛍光黄色のウインドブレーカーと帽子を着用のもと、大きく「横断中」と記された旗を手に、交通安全促進活動に努めて参りました。
 交通安全とは全く関係がないのですが、旗を振り回す中で私が非常に気になったことがあります。それは、こちらが「おはようございます」と言っても、それをしっかり返してくる子供たちが僅かだったということ。その傾向は学年が上になればなるほど強まっているように感じました。
 特に中学生が健著でした。返事なしは当たり前ですし、中にはこちらが「何年生?」と聞くと、そっぽを向きながら仏頂面で吐き捨てるように「2年・・」と応えてくる少年も。ちょっぴりビックリしました。
 交通安全運動後、一旦家に戻り子供たちを幼稚園へ送り届けます。その後、東頸城を挨拶回り。あわせて田んぼの季節の素晴らしい空気と景観を味わって参りました。
 夜、「エボリューションJ」の皆と懇親会。気の置けない仲間と夜更けまで楽しい時間を共有です。
 朝の挨拶の件、確かに先生でもない見ず知らずのあんちゃんにいきなり話しかけられて応えるのも変ですし、思春期特有の照れ、お年頃なのでしょう。。私も小さい頃、知らないおじさんについていかないよう教育を受けてましたので、ともすれば正しい対応だったのかもしれませんね(笑)。
 いずれにしても、子供たちは元気であればそれだけでいいものです。子供の安全・安心につながる暮らし作りを県政の場から努めて参ります。

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