2007年05月28日
2007年5月24日 政治家の定義

 今日は三ツ屋交差点で辻立ちから一日がスタート。演説終了後、事務所で中部電力の方々と面会。去る3月27日に着工した上越火力発電所について説明を受けました。
 直江津港荒浜埠頭地区の海岸沿いに埋立地を設け、そこに環境に優しいLNG(液化天然ガス)を燃料とする発電所を建設する本事業は、上越市にとってまさにビッグプロジェクト。その中で県議として私のできることは、予定通り平成24年7月運転開始となるよう見守ることや、水際テロ対策といったところでしょうか。上越の輝かしい未来に向け、私も一助を担うべく努めて参ります。
 説明が終わると、もうひとつ面会をこなし挨拶まわり。
 夕方、上越市議の有志によって構成される「県道新井柿崎線整備促進議員連盟総会&懇親会」に出席。歩道整備や雪寒対策などの要望を受けながら、実現に向け全力を投じる決意を新たにしました。
 夜、藤井隆久氏の経営セミナー「我社の反省」に参加。実は、藤井先生は昨日の「郷土料理バイキング会」で初めてお会したばかりの方。その素晴らしい見識と人柄に一瞬で惚れたことから、本日のセミナーに出席させて頂いたのです。
 セミナーで私が最も印象に残ったのが「名将の定義」というもの。
 「己の心をととのえ、部下の心をとらえ他人の心を読みえる者にして将来を予測して、現在の準備を怠らず、事に当たっては、積極的にやり抜く気概と実行力を持ち自らの体験を通して独自の法則を生み出す者である。」
 これはまさに政治家にも通ずるもの。経営学だけでなく人生学までも教えて下さる藤井先生に感服です。本当にありがとうございました。 
 今後、この定義を胸に刻みながら、条件を整えているだろうか日々チェックしながら政治家として歩んで参る所存です。

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